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中山・下総・散歩道

東小松川白髭神社と浮洲浅間神社

東小松川白髭神社の参道東小松川白髭神社本殿
東小松川の鎮守白髭神社は、創建年代などは詳らかではありませんが、新編武蔵風土記稿にも紹介されていることから、江戸時代以前からこの地に建つ緑豊かで静かな御社です。参道脇にブランコも置かれ、子供たちの笑い声も聞こえる地域の憩いの鎮守の森です。夏は大きな公孫樹や欅の木陰で静かな一時が楽しめます。社殿の左奥には浮州浅間神社が遷座されています。白髭神社と浮洲浅間神社は、忙しい日常を忘れて、社殿の階に腰をおろして時間を楽しめる素敵な神社です。

浮州浅間神社

白髭神社奥にある浮洲浅間神社東小松川の浮州浅間神社

史跡 浮州浅間神社

旧東小松川村飛地(現中川水路)の鎮守で現在白髭神社に合祀されている。創建年月は不祥だが、区内では屈指の古社と伝えられ、江戸の初慶安元年(1648)に、三代将軍徳川家光から御朱印6石を与えられた由緒ある神社で、祭神として天日鷲彦命を祀る。
当神社の創祀にまつわる伝説によると、「浮州はもとわずかな寄洲で、漁猟に出る舟はここで潮待ちしていると、浅間(木花咲耶姫神)さまのお札が流れついた、そこで漁師が砂をかき寄せそこにお礼を納めて置いたところ、いつしか浮州となり、やがて浅間神社が建てられるようになった。」という。
浮州浅間神社については、成田参詣記にもしるされ、「神宝に古鏡二面を蔵す」とある。
昭和53年11月
江戸川区教育委員会

浮州浅間神社前案内板より


引用、抜粋並び参考文献
浮州浅間神社前案内板
新編武蔵風土記稿

白髭神社と浮洲浅間神社の交通案内と所在地

白髭神社と浮洲浅間神社の最寄り駅と住所

  • 都営新宿線「船堀駅」徒歩19分 、都バス「東小松川小学校前」徒歩5分。
  • 東京都江戸川東小松川3−7−20

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